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史料批判
誰が・何のために残した記録かを問い、史料から慎重に読み取る技術
この概念を学べるレッスン
- 史料を疑う——史料批判の作法歴史の読み方入門・約2分
- 日本という国の始まり日本史の読み方・約2分
- コレクションの歴史と、その影ミュージアムの見方・約5分
- 見えなかった半分歴史のなかの女性・約3分
この概念で読むニュース3件
2026年7月27日定番の型
飛鳥・藤原の宮都が世界遺産に登録決定——「お墨付き」が動かす観光の光と影
ユネスコの世界遺産委員会は7月26日、奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」を世界文化遺産に 登録すると決定した。飛鳥宮跡や高松塚古墳など19の資産で構成され、東アジアで中央集権 国家が生まれた過程を示す物証と評価された。国内の世界遺産は27件目となる。
2026年7月19日定番の型
世界遺産委員会が釜山で開幕——「価値がある」と誰がどう決めるのか
ユネスコの世界遺産委員会が7月19日から29日まで、韓国・釜山で開かれる。 日本からは奈良県の遺跡群「飛鳥・藤原の宮都」が審議される見通しで、 6月には諮問機関イコモスが「登録」を勧告していた。
2026年7月11日
『甲を着た古墳人』の企画展が開幕——噴火が一瞬で封じた1500年前を、遺物から読む
群馬県立歴史博物館で7月10日、企画展「ヨロイを着た古墳人がみた世界」が始まった。 約1500年前の榛名山の噴火による火砕流に埋もれ、甲を身につけたまま倒れた人骨が中心の展示だ。 出土品は2025年に国の重要文化財に指定された。文字の乏しい時代を、遺物から読み解く試みでもある。