アズリテ
人文科学基礎

食の文化史

食べることは、生きることであり、文化そのもの。何を、なぜ食べるのかには、歴史・交易・経済・アイデンティティが凝縮されている。食という最も身近な対象を「歴史の視点」で読み解く基礎コースです(栄養学ではなく文化史を扱います)。

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レッスン一覧

  1. 1食が作った文明食文化農耕が歴史を始めた。主食が社会のかたちを決めた4
  2. 2香辛料と交易——食が動かした世界史食文化一粒の胡椒が、大航海を促した。食が結んだ世界4
  3. 3食の近代化とグローバル化食文化食が工業になった。豊かさと引き換えに失われたもの5
  4. 4食とアイデンティティ食文化「おふくろの味」「国民食」。食が私たちを形づくる5

このコースで読めるようになるニュース

ここで学ぶ概念が、実際のニュースの読み解きに登場します。