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少子化
出生率の低下という現象と、その原因・帰結をめぐる視点
この概念を学べるレッスン
- なぜ少子化は起きるのか人口の未来——少子高齢化を考える・約4分
この概念で読むニュース2件
2026年8月31日定番の型
上半期出生数、11年ぶり増加——婚姻数回復との「因果」を、一歩引いて読む
厚生労働省は2026年8月28日、2026年1〜6月の出生数(速報値)が34万2068人で、前年同期比0.8%増(2,788人増) だったと発表した。上半期の出生数が前年を上回るのは2015年以来11年ぶり。婚姻数の回復(23万8979人、同0.2%増) が押し上げ要因とみられる一方、出生数は5年連続で40万人を下回ったままである。
2026年7月21日定番の型
世界の少子化に「二つの共通の道」——理研が237の国のデータから見つけた法則
理化学研究所と東北大学の研究チームが、237の国と地域の平均寿命と出生率のデータを分析した。 少子化の進み方には1949年前後を境に「二つの普遍的な経路」があり、後半では寿命の伸びに対し出生率が急激に下がると報告した。 背景には「子どもの数を増やす」から「数を絞って教育に投じる」への転換があると推定している。