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景気循環
好況と不況が波のように繰り返す景気の変動とその読み方
この概念を学べるレッスン
- 景気の波を読む経済指標の読み方・約5分
この概念で読むニュース4件
2026年8月8日定番の型
米雇用、まさかの2.3万人減——「単月の数字」より改定と基調で読む雇用統計
米労働省が8月7日に発表した7月の雇用統計で、非農業部門就業者数は前月比2万3000人減となり、 8万人程度の増加を見込んでいた市場予想を大きく下回った。失業率は前月から0.1ポイント低下の4.1%。 あわせて5〜6月分の就業者数も下方修正され、労働市場の減速感が意識された。
2026年8月3日定番の型
東京市場が一晩で4%高——「急騰」を、どこまで喜ぶかで読む
2026年7月31日の東京株式市場で、日経平均株価が前日比2494円高(4.03%高)の6万4362円で取引を終えた。 取引時間中には一時3400円を超える上げ幅となり、4日ぶりに6万5000円台を回復した。 前日の米国市場で半導体関連株が急伸したことを受け、東京でも半導体関連株の上昇が目立った。
2026年8月1日定番の型
キオクシアの利益が46倍——「AI好決算」を、景気の波で読み直す
キオクシアが2026年4〜6月期決算を発表し、純利益は前年同期の約46倍・売上高も過去最高となった。 生成AI向けデータセンターでのNAND型フラッシュメモリー需要の急増と、販売価格の上昇が背景。 同時期にTSMCやサムスンなど半導体大手も相次いで過去最高益を更新した。
2026年7月12日定番の型
サムスンが過去最高益、なのに株価は急落——『好材料出尽くし』を市場の期待で読む
サムスン電子の2026年4〜6月期は、AI向け半導体メモリの需要拡大で営業利益が前年同期比約19倍、売上高も四半期ベースで過去最高となった。 ところが決算を発表した当日、同社の株価は一時6%超下落した。 「良い知らせ」がむしろ売りの合図になる、相場でおなじみの反応だ。