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免疫とワクチン
体が病原体を記憶して防ぐ仕組みと、ワクチンの原理
この概念を学べるレッスン
- 免疫とワクチンの仕組み生命と医療のリテラシー・約2分
この概念で読むニュース3件
2026年8月1日定番の型
エボラの新ワクチンが「第I相」を通過——「効く」の手前で確かめていること
大阪大学と東京大学などの研究チームが、新規の不活化エボラワクチン「iEvac-Z」の第I相臨床試験の結果を発表した。 接種との関連が疑われる重い有害事象はなく、全被験者で抗体応答が確認された(論文はNEJMに掲載)。 ウイルスの増殖に必須な遺伝子を欠いた設計で、比較的安全度の高い施設で製造できる。
2026年7月13日定番の型
麻疹(はしか)が過去10年で最多ペース——なぜ『あと数%』の接種率が明暗を分けるのか
2026年の麻疹(はしか)の患者数が、上半期だけで累計500人を超えた。過去10年で最も多かった2019年に迫るペースだ。 7月に入っても週ごとの報告が続いており、患者は東京など都市部と、ワクチン接種の谷間にあたる若い世代に多い。 海外からの持ち込みをきっかけに国内で広がる例が目立つ。
2026年7月7日定番の型
理研、免疫が働く新しい仕組みを発見——「発見」ニュースの受け止め方
理化学研究所は7月2日、細胞内のミトコンドリアが持つRNAが、体を守る「自然免疫」を活性化させる新しい仕組みを見つけたと発表した。 感染や炎症の理解につながりうる基礎研究の成果。 仕組みの解明であり、ただちに治療や薬になる段階ではない。