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自然災害の科学
地震・火山・津波などの発生の仕組みと、確率的な備え
この概念を学べるレッスン
- 地震と火山を読む地球のしくみ・約3分
この概念で読むニュース3件
2026年8月15日定番の型
エトナ火山、噴火1週間超で空港なお閉鎖 溶岩はなぜ止まらないのか
イタリア・シチリア島のエトナ火山が2026年8月6日夜から噴火活動を強め、 火山灰の警戒レベルが最高水準「レッド」に引き上げられた。 カターニア空港は8月7日以降、閉鎖と再開を繰り返し、約700便が欠航している。
2026年7月11日
『甲を着た古墳人』の企画展が開幕——噴火が一瞬で封じた1500年前を、遺物から読む
群馬県立歴史博物館で7月10日、企画展「ヨロイを着た古墳人がみた世界」が始まった。 約1500年前の榛名山の噴火による火砕流に埋もれ、甲を身につけたまま倒れた人骨が中心の展示だ。 出土品は2025年に国の重要文化財に指定された。文字の乏しい時代を、遺物から読み解く試みでもある。
2026年7月8日定番の型
トカラの群発地震、『ゆっくり滑り』が引き金か 地殻変動と同期
東北大・北海道大・鹿児島大の研究チームが7月7日、発表した。 鹿児島県のトカラ列島近海では2021年以降、群発地震が繰り返し起きており、その期間に衛星測位(GNSS)で過渡的な地殻変動が同期して観測されていた。 2025年の活動のモデル解析からは、断層がゆっくり滑る「非地震性すべり」が群発地震を引き起こした可能性が示唆されたが、駆動源は仮説段階としている。