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主権国家体制
世界が主権国家の並立でできているという国際政治の基本前提
この概念を学べるレッスン
- 武士の世——権力の二重構造日本史の読み方・約3分
- 国民国家の誕生近代の成り立ち・約2分
- 地理が決める運命——地政学とは地政学入門・約2分
- 国連は何ができるのか国際協調のしくみ・約3分
- 主権国家と国際秩序国際関係入門・約2分
- 安全保障のジレンマ国際関係入門・約2分
この概念で読むニュース2件
2026年7月13日定番の型
EU、ウクライナ・モルドバの加盟交渉を一歩前へ——『クラブに入る』とは何を差し出すことか
EU(欧州連合)は7月10日、ウクライナとモルドバの加盟交渉で新たな分野(クラスター)の審査を始めることで全27加盟国が合意した。 正式な開始式は7月14日にブリュッセルで予定されている。 加盟交渉は「法の支配」など分野ごとに区切られ、すべてで基準を満たす必要がある。
2026年7月9日
測位衛星『みちびき』7号機、8月7日打ち上げへ——日本が『自前の位置情報網』を7機に
JAXAは7月8日、準天頂衛星システム「みちびき」7号機を、8月7日にH3ロケット9号機で打ち上げると発表した。 みちびきは日本の上空に長くとどまる軌道を使う測位衛星で、7機がそろうと他国の衛星に頼らず日本単独で高精度の位置情報を維持できる体制になる。 高精度化でスマホの測位は現状の数メートルから1メートル規模へ向上し、自動運転・ドローン・災害対応などでの活用が見込まれる。