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人口動態
出生・死亡・移動が社会と経済を長期的に規定する力
この概念を学べるレッスン
- 人口で未来を読む人口の未来——少子高齢化を考える・約4分
- なぜ少子化は起きるのか人口の未来——少子高齢化を考える・約4分
- 高齢化する社会人口の未来——少子高齢化を考える・約5分
- 人口減少と向き合う人口の未来——少子高齢化を考える・約6分
- 少子化と家族家族と社会・約6分
- 社会保障のしくみ財政と税の仕組み・約4分
- 人口動態——少子高齢化を読む社会学入門・約2分
- 都市化する世界都市と地域の社会学・約4分
- 地方と都市の格差都市と地域の社会学・約4分
- 人はどこに住むのか地理の眼——空間から世界を読む・約4分
この概念で読むニュース3件
2026年7月31日定番の型
日本人が42年ぶりに1億2000万人割れ——「未来を映す鏡」としての人口の読み方
総務省が住民基本台帳に基づく人口動態調査(1月1日時点)を公表した。日本人人口は1億1973万人で、 1984年以来42年ぶりに1億2000万人を下回った。前年から約91万7000人減り、17年連続の減少。減少数・ 減少率とも調査開始以来最大。人口が増えたのは東京都のみで、外国人は初めて400万人を超えた。
2026年7月21日定番の型
世界の少子化に「二つの共通の道」——理研が237の国のデータから見つけた法則
理化学研究所と東北大学の研究チームが、237の国と地域の平均寿命と出生率のデータを分析した。 少子化の進み方には1949年前後を境に「二つの普遍的な経路」があり、後半では寿命の伸びに対し出生率が急激に下がると報告した。 背景には「子どもの数を増やす」から「数を絞って教育に投じる」への転換があると推定している。
2026年6月25日定番の型
出生数67万人、10年連続で過去最少——この数字が確定させる未来
厚生労働省の人口動態統計(概数)によると、2025年の出生数は67万1236人で過去最少を更新した。 合計特殊出生率は1.14で10年連続の低下となり、過去最低。 死亡数との差である自然減は約91万8000人と、2年連続で90万人を超えた。