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結果が原因に戻って作用し、増幅または安定をもたらす循環構造
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2026年7月28日定番の型
CO2が急に増えた「犯人」は、排出増ではなかった——弱った自然のブレーキ
国立環境研究所は7月22日、温室効果ガス観測衛星「いぶき」(GOSAT)のデータから、 2023〜2024年の大気CO2濃度の大幅な上昇は、化石燃料の排出増ではなく、 陸の生態系が吸収するCO2が減ったことが主因だと発表した。追加で大気に残ったCO2は 熱帯から22.2億トン、北半球中高緯度から8.4億トン(炭素換算)。気温上昇が吸収を弱めた。