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高齢化社会
人口に占める高齢者の割合が高まる社会と、その影響・課題
この概念を学べるレッスン
- 高齢化する社会人口の未来——少子高齢化を考える・約5分
- 福祉国家の課題と未来福祉国家を考える・約6分
この概念で読むニュース4件
2026年10月1日定番の型
ロボットを着けたら、動く気になった——高齢者の運動を支える意外な近道
慶應義塾大学・神奈川県立保健福祉大学などの研究チームが、装着型サイボーグ「HAL腰タイプ」を 使った運動プログラムにより、フレイル(虚弱)高齢者の「運動への自信(運動セルフエフィカシー)」 が有意に高まることを発表した。効果は、運動習慣がなく始めるつもりもなかった人で最も大きかった。
2026年9月23日定番の型
高齢者、過去最多3624万人——日本の高齢化率、世界でも最高水準に
総務省は9月20日、65歳以上の高齢者推計人口が2026年9月15日時点で3624万人(前年比 2万人増)、総人口に占める割合が29.6%(前年比0.2ポイント増・過去最高)になったと 発表した。65歳以上の就業者数は943万人で22年連続増加。人口4000万人以上の39か国の 中で、高齢者の割合は日本が最も高い。
2026年9月10日定番の型
コメ農家の廃業、米価高騰でも過去最多ペース——「儲かっているのに辞める」のなぜ
帝国データバンクは2026年9月6日、2026年1〜8月のコメ農家の廃業・倒産が計32件(廃業28件・倒産4件)に のぼり、3年連続で30件を超える高水準だったと発表した。記録的な米価高騰で2025年度は法人経営の農家の 8割近くが増益となったにもかかわらず、代表者の高齢化や設備の老朽化を理由に撤退が続いている。2026年産の 概算金は在庫増を背景に前年から2〜4割下落する見通しだという。
2026年7月31日定番の型
日本人が42年ぶりに1億2000万人割れ——「未来を映す鏡」としての人口の読み方
総務省が住民基本台帳に基づく人口動態調査(1月1日時点)を公表した。日本人人口は1億1973万人で、 1984年以来42年ぶりに1億2000万人を下回った。前年から約91万7000人減り、17年連続の減少。減少数・ 減少率とも調査開始以来最大。人口が増えたのは東京都のみで、外国人は初めて400万人を超えた。