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相関と因果
「一緒に動く」と「原因である」の違いと、それを混同する誤り
この概念を学べるレッスン
- 歴史の因果を考える歴史の読み方入門・約2分
- 「効く」はどう確かめるか——治験とエビデンス生命と医療のリテラシー・約3分
- 相関と因果科学リテラシー・約2分
- 機械学習とは何かAIと社会・約3分
この概念で読むニュース4件
2026年8月11日定番の型
『SNSが長いほど正答率が低い』全国学力調査——同じデジタル機器で、結果が真逆に分かれた理由
文部科学省は8月3日、令和8年度全国学力・学習状況調査の分析結果を公表した。 「SNSや動画視聴の利用時間が長い児童生徒ほど正答率が低い」傾向が確認された一方、 「ICT活用に自信がある児童生徒ほど正答率が高い」傾向も同時に見られたという。
2026年8月7日定番の型
認知症の『ほぼ半分は防げる』?——リスク要因の数字を、正しく値引きして読む
スウェーデンのルンド大が約500人(平均65歳)を4年追跡した研究で、喫煙・高血圧・心疾患・ 高脂血症・糖尿病などの「変えられるリスク要因」が、認知症につながる脳の損傷と関連していた。 記事は認知症のほぼ半分がこうした要因と関連しうると伝える(The Journal of Prevention of Alzheimer's Disease)。
2026年7月24日定番の型
南極で捕まえた1個の粒子は、あの超新星から来たのか
理化学研究所・京都大学・東北大学の共同研究チームが、2023年10月に見つかったIbn型超新星 「SN 2023uqf」について、ほぼ同じ方向・同じ時期に南極の観測装置IceCubeが捉えた高エネルギー ニュートリノ「IC-231004A」の発生源になり得ることを理論計算で示した。発生源だと断定はしていない。
2026年7月8日定番の型
トカラの群発地震、『ゆっくり滑り』が引き金か 地殻変動と同期
東北大・北海道大・鹿児島大の研究チームが7月7日、発表した。 鹿児島県のトカラ列島近海では2021年以降、群発地震が繰り返し起きており、その期間に衛星測位(GNSS)で過渡的な地殻変動が同期して観測されていた。 2025年の活動のモデル解析からは、断層がゆっくり滑る「非地震性すべり」が群発地震を引き起こした可能性が示唆されたが、駆動源は仮説段階としている。