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サイバーセキュリティ
サイバー攻撃と防御の基本構造。ニュースの被害報道を読む基礎
この概念を学べるレッスン
- なぜ狙われるのかサイバーセキュリティ入門・約5分
- 攻撃の手口を知るサイバーセキュリティ入門・約5分
- 守りの基本サイバーセキュリティ入門・約5分
- セキュリティと社会サイバーセキュリティ入門・約8分
- サイバーセキュリティの基本インターネットとプラットフォーム・約4分
この概念で読むニュース4件
2026年9月1日
OpenAIなど120社超、AIサイバー攻撃に「集団防衛」の公開書簡——なぜ競合が手を組んだのか
OpenAIは2026年8月27日(現地時間)、Google・Microsoft・Anthropic・AWS・Ciscoなど120社超の企業・団体と 連名で、AIを悪用したサイバー攻撃の急増に備える公開書簡「A call for collective action on cyber defense」を 発表した。現行のセキュリティ対策は不十分であること、防御側へのAI普及、国際的な連携の必要性を訴えている。
2026年8月21日定番の型
ニチレイに不正アクセス、従業員情報漏洩の恐れ 「二重恐喝」という攻撃の型
冷凍食品大手のニチレイは2026年8月14日、7月13日に発覚した不正アクセスに関連し、国内グループ会社の 一部従業員について氏名・生年月日・会社メールアドレス・従業員番号・人事労務情報が漏洩した恐れがあると 発表した。ハッカー集団「RansomHouse」を名乗る勢力が、盗んだと主張するデータをインターネット上で 公開している。ニチレイは同勢力による関与や手口の詳細を公式には確認していない。
2026年8月3日定番の型
行政も本人確認も一つのアプリに——「まとめると便利」の裏側を読む
デジタル庁は、マイナンバーカードを使った本人確認と行政手続きを一つに束ねた「マイナアプリ」を8月25日に公開すると発表した。 既存の「マイナポータルアプリ」と「デジタル認証アプリ」の機能を統合する。 転出届やパスポート更新申請、税・年金情報の確認、ネットバンキングのログイン時の本人確認などを一元的に扱えるようにする。
2026年7月23日定番の型
冷凍食品大手を止めたランサム攻撃——「壊す」より「儲ける」犯罪の型
冷凍食品大手ニチレイが7月13日にシステム障害に見舞われ、後にサイバー攻撃と判明。 出荷が一時止まった。7月21日以降、ランサムウェア集団「RansomHouse」が犯行声明を出し、 個人情報が保管されたサーバーの一部が被害を受け、個人情報保護委員会へ報告済みという。