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為替レート
円安・円高が何で決まり、物価と企業にどう波及するか
この概念を学べるレッスン
- 国際金融と通貨グローバル経済のしくみ・約3分
- 為替レートを読む——円安・円高の仕組み金融と中央銀行・約3分
この概念で読むニュース3件
2026年7月7日定番の型
ポンド、対円で18年半ぶり高値——「財政の信認」が為替を動かす仕組み
英ポンドが対円で一時1ポンド=217円台まで上昇し、2008年1月以来およそ18年半ぶりの高値をつけた。 背景には英国の財政悪化への市場の懸念が和らいだことがある。 スターマー首相の辞任表明後に警戒された後継候補の歳出拡大路線が、財政規律を守るとの表明で払拭された。
2026年7月6日定番の型
円、一時162円台——39年半ぶりの安値を金利差で読む
円相場が一時1ドル=162円台まで下落し、1986年12月以来およそ39年半ぶりの円安ドル高水準になった。 市場は政府・日銀による為替介入の有無やその水準を見極めようとしている。 7月後半には日米の金融政策会合を控える。
2026年7月5日定番の型
公的年金の運用益41兆円——単年の「大勝ち」をどう読むか
公的年金の積立金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が2025年度の運用実績を発表した。 収益は41兆3995億円(収益率16.47%)で歴代2位、黒字は6年連続。期末資産は293兆6437億円。 内外の株高と円安が押し上げた一方、国内債券は金利上昇で3兆7207億円の赤字だった。