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インフレ
物価が継続的に上昇する現象(逆はデフレ)とその原因・影響
この概念を学べるレッスン
- インフレとデフレ経済学入門・約2分
- 賃金はなぜ上がりにくいか労働と雇用の経済・約2分
- 金利を読み分ける金融と中央銀行・約2分
- 為替レートを読む——円安・円高の仕組み金融と中央銀行・約3分
この概念で読むニュース4件
2026年7月5日定番の型
税収84兆円で6年連続過去最高——「国が儲かった」と読んでいいか
財務省が発表した2025年度の一般会計決算で、税収は84兆2226億円と前年度比12.0%増となり、6年連続で過去最高を更新した。 所得税・消費税・法人税の基幹三税がそろって増え、消費税と法人税は過去最高。 税収の上振れを受け、政府は国債発行額を3兆円圧縮した。
2026年7月4日
日銀が政策金利を1.0%に——「31年ぶりの水準」をどう読むか
日銀は6月の金融政策決定会合で、政策金利を0.25%引き上げて年1.0%とした。 1%台は1995年以来、約31年ぶりの水準となる。 続く物価高を抑えることが狙いとされる。
2026年7月2日定番の型
実質賃金が4カ月連続プラス——「賃金が上がった」は本当か
厚労省の毎月勤労統計で、物価の影響を除いた「実質賃金」がプラスを続けている。 2026年4月分は前年同月比+1.9%で、4カ月連続のプラスとなった。 名目賃金の伸びが物価上昇率を上回る状態が定着するかが焦点になる。
2026年6月21日定番の型
5月の消費者物価は前年比+1.5%——3つのCPIを読み分ける
総務省が発表した5月の全国消費者物価指数は、総合で前年同月比+1.5%だった。 生鮮食品を除く総合(コアCPI)は+1.4%、生鮮食品とエネルギーを除く総合は+1.8%。 物価上昇は落ち着きつつも、基調的な上昇は続いている。