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国際秩序
国連・国際法・同盟などが作る国家間のルールと力の配置
この概念を学べるレッスン
- 多極化する現代現代史——1945年から今・約5分
- 帝国主義と脱植民地化近代の成り立ち・約2分
- 冷戦——いまも残る世界の骨組み近代の成り立ち・約3分
- 海の力と陸の力地政学入門・約2分
- 国連は何ができるのか国際協調のしくみ・約3分
- 国際法はなぜ守られるのか国際協調のしくみ・約3分
- 主権国家と国際秩序国際関係入門・約2分
- なぜ理論で国際政治を見るのか国際政治の理論・約3分
- 平和はどうつくるか戦争と平和を考える・約5分
- 宇宙開発のニュースを読むエネルギーと宇宙の物理・約3分
この概念で読むニュース4件
2026年7月21日定番の型
「アルテミス合意」署名国が70か国に——月のルールは、誰がどう決めるのか
月・火星の探査に関する共通原則を定めた「アルテミス合意」の署名国が、モーリシャスの署名で70か国に達した。 合意は米国が主導する法的拘束力のない取り決めで、平和利用・透明性・データ公開・宇宙ごみの低減などを掲げる。 一方で中国やロシアは参加せず、別の枠組みで月探査を進めている。
2026年7月16日定番の型
世界の「好感度」で中国が米国を上回る——Pew調査が映す国のイメージという資源
米ピュー・リサーチ・センターが今年2〜5月に20カ国で行った調査で、中国への好感度(46%)が 米国(36%)を上回った。長年米国が上回ってきた構図が逆転した形。米国が上回ったのは 日本・韓国・インドなど6カ国で、世界が一色に染まったわけではない。
2026年7月13日定番の型
EU、ウクライナ・モルドバの加盟交渉を一歩前へ——『クラブに入る』とは何を差し出すことか
EU(欧州連合)は7月10日、ウクライナとモルドバの加盟交渉で新たな分野(クラスター)の審査を始めることで全27加盟国が合意した。 正式な開始式は7月14日にブリュッセルで予定されている。 加盟交渉は「法の支配」など分野ごとに区切られ、すべてで基準を満たす必要がある。
2026年7月10日定番の型
NATO首脳会議が閉幕、欧州が防衛の役割拡大へ——『みんなの安全』は誰が担うのか
トルコで開かれていたNATO(北大西洋条約機構)の首脳会議が7月8日に閉幕した。 会議では、アメリカ以外の加盟国がヨーロッパの防衛でより大きな役割を担うことが確認された。 アメリカは各国に国防支出を増やすよう促してきており、負担のあり方が焦点となっている。